think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

聴く力

ご自身の聴き耳はご存知ですか?


個々、脳の優位性によって聞き耳があり、特にストレス状況においてそれは顕著に表れます。

 

私の場合は、楽しい話題やイメージを必要とする時は左耳。

勉強など、構成力や思考力が必要な場合は自然と右耳を傾けています。

 

聞き耳を知りることは大切ですが・・・幼児期からの聴く力のトレーニングは欠かせないものです。

 

中学受験の進学塾へ入塾を考えた場合、該当学年以上の基礎学力の先取りは当然ですが・・・聴く力、イメージ力、筆記力も大事な要素です。

 


人間の集中力の持続時間の平均は50分くらいと言われます。

 

50分って結構長い時間のように思いますが、実のところ集中力には周期があって、15分ごとに集中力が上がったり、下がったりを繰り返します。

 

最も集中できる状態というのは15分程度なんですね。

 

 小学校低学年くらいまでの子どもは15分が集中を維持出来る限界です。

 

子ども向けの番組が1話15分以内で作成されるのも、このような理由。

 

レッスンでもひとつのメニューは15~10分以内に留めて次のメニューに進みます。



成長とともに集中できる時間は伸びて、大学生頃になると授業時間は90分になりますが、これが集中力の持続時間の限界と言われています。

 

まずは15分から始め、それが出来るようになったら30分と伸ばしていきましょう。

 

ポイントは15分周期で集中力が切れる波がくることを意識すること。

 

これを上手に乗りこなすことで集中力を持続することが出来るようになります。

 

そして、聴く力の重要な礎になるのは、幼児期の子どもの語り掛けに、大人が耳を傾ける、聴いてもらえた体験の積み重ねです。

 

 
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