think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

円周率の計算

「(小学校の算数から) 数学になったらパイ記号⁽(計算式用)は計算せずに置いといて答えを書くの。

3.14に置き換えて計算をしなくていいから楽ちん。」と娘は嬉しげに話しました。

 

そうだね~と相づちをうちながら、2年ほど前に私が娘に繰り返し伝えていた円周率の求め方について聞いてみると。

 

「・・・3.14のかけ算を先にはしない。先ずはかけ算で同じ数字があればカッコでまとめる。パイ記号⁽(計算式用)も3.14に置きなおさずに、まずは、まとめる・・・で最後に3.14の計算?あ~そういうことだったの。」

 

そうなんです。今日の課題は2年前に織り込み済み、その頃子ども自身が2年先の内容を学んでいるという自覚がなくとも、その時がくれば、ひらめき?のようなものになって、蘇ってくるのです。



指導者の2年先の課題は想定内。



そして、人生の流れも想定内。



こんなはずじゃ…。

 

こんなはず?

 

こんなはずなんですよ。

 

よく先が分かってしまうと怖くない?とか(見えませんよw)

 

面白くないんじゃない?なんて言われますが

 

分かるから怖くないし面白いんです。。

 

人生想定内。

 

偶然はなく、自然界に規則性が存在するように、全て必然性なのです。

 (フィボナッチ数列探し、なんていう遊びも大好きですw)

 
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