think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

出会い

本との出会いは、人との出会いに似たところがありますね。

 

自分が選ぶ本と選ばれる本。

 

選ぶ本は仕事に必要な専門書、HOW TO、その時々の探究心を満たすための本・・・等々

 

私の場合、あれこれと手を伸ばし山のようになっていくパターンが多い…💦

 

量をこなすために速読がいいのでは?と考えてみたこともありましたが…行ったり来たり、ゆっくりと自分の中のイメージとすり合わせながら読み込んでいきたい本が大半なので速読には不向きです。

 

本は心の財産。フレーズがストンと自分の中に入ってこないものは、まだその本を理解する自分の準備が出来ていないものとして当面お蔵入りですww

 

先日、子ども達と読んでいた物語の中に「恕す(ゆるす)」という言葉がありました。

 

(多分気にしてないだろうな…。)

 

早速検索開始です。

 私としては「ゆるす」という表現でさえも「恕す」「赦す」「許す」の言葉の幅を感じながら物語全体をイメージして欲しいな~と思うのです。

 

算数、数学に遠いような話かも知れませんが。

 

語彙の深さや豊かさは、思考の深さや豊かさに通じるものです。

そして、文章の細部に注意を払いながらイメージし自分自身の世界と重ね合わせる力も育ちます。


先日、素敵な本にめぐり合いました。

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残りのGWはゆったりと読書です。
 
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