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think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

万能薬はない

幼児教育

インフルエンザが流行中ですね。

プレレッスンのT君も只今自宅待機中。

新年明けから卒園までの3ヶ月のカリキュラム予定もあり、お母さんとしては「お休みの時間がもったいない~。」と思われる?かも知れませんし(私は思ってしまいます…w)子どもの時間は待ってくれない…。

でも、レッスンがなくもお家でも取り組めることがありますよね。
例えば、家族が4人の場合「パパがお仕事に行ったから、今お家には何人いる?」とか、九九の暗唱とか、出来ることは山盛りです。

 

子どもが今、理解し身に付ける内容をお家で取り組む。

これがレッスンを受ける以上に大切なことですよ。

でも、まずは体調管理が優先ですね。

病気への万能薬はない?ように教育も同じです。

先人の知恵を取り入れることは大切ですが、それを子どものオリジナルにする。
どこかのテーマパークで踊っていたトラエモンではね・・・芸がない。


今あるものを取り入れて、より素晴らしいものを作り上げるのはお家芸。

日本人のもっとも得意とすることではなかったでしょうか?

 

薬を教育に置き換えると・・・・。

総合薬…学校の義務教育でしょうか。
特効薬…進学塾?効けばいいけど副作用が心配ですね。

漢方薬・・・個別、家庭教師。本物の原料を使っているかの注意が必要。

偽薬…プラセボ効果があればそれはそれでいいかな…。効き続けることを祈ってます。

劇薬…これがやっかいですね。普通は手を出さないはずなのに教育においてはどうしてなのか…。

あくまでもイメージなのでご愛嬌を。

私としては劇薬は裂けてもらいたいです…。

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