think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

ハロウィン?

秋になると盛り上がるハロウィン?
仮装やイベントの開催で大盛況ですね。
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今の世の中、グローバル化がどんどん進んでいます。多様な文化を知り、理解するのは大切なことです。
 
将来、息子が行きたい所は宇宙??。(飛行士ではなく旅行。)
娘は国内に留まるそうです…。
 
英語を身につけるために、小さな頃からの英語教育が加熱しています。
 
幼児期に英語を学ぶ目的って何でしょう?
 
幼児期の方が言語習得しやすい、ネイティブの音を正確に聞き取り、正確に発音できるようになるとか…目的はいろいろです。
 

娘の周りにも地域の学校に通いながらインターに通っているお子様がいて地道な努力に感心しています。
出来ないよりは出来たほうがいいとは思いますが…。
私は幼児期は日本語をしっかりと身につけることが大切だと思います。
 
英語を学ぶのに、文法を習得して単語やイディオムを沢山覚えることは欠かすことのできない大事なことです。しかし、英語をそのまま置き換えても上手く伝わらないですよね。
映画を観ている時にも翻訳のせいか???となってしまうことがあります。
 
読む・ 理解する・ 自分の言いたいことを話す・ 書くためには沢山の単語を知る必要があります。
言葉って自分にとって当たり前の存在なので、日常で余り意識することってほとんどないですね。 
一つ一つの単語は意味を持ち、さまざまなスパイス(要素)から文がつくられ、その人の気持ちや、知っていること、考えていることなどを表現しています。
 
言葉をどのようなケースで使うのが適切か、適切でないかを判断するためには、言葉のもつ意味を知らなければならないのです。
 
子どもは何も知らないところから 大人が子どもに語る言葉で学習しています。
そして、大人の言葉から自分で言葉の意味を考えて覚え、知性を発達させていくのです。
言葉が思考力を深めると言っても言いすぎではありません。
(日常生活で子どもに関わる大人の国語力って重要ですね。)
 
 
文を作るさまざまなスパイス(要素)には文化も含まれています。
日本人は農耕民族として発展し集団組織の中で過ごしてきました。
この特徴は現在でもあまり変わっていないですね。
それに対して、西洋文は狩猟民族の流れからか、自分の意思で行動する個人主義が発展しました。そういうお互いの文化が違うためコミュニケーションがうまくいかないこともあります。
 
良好なコミュニケーションを構築するには、お互いを知り、理解しあうことが大切です。

自分のことを理解してもらうためには自分の文化があたり前だと思わずに、それぞれの文化の説明が出来ることが必要です。
 
ご近所にアメリカから移住されたファミリーがいらっしゃいます。
以前、ホームパーティーに伺った時、ラズベリーとタコ?が入った炊き込みご飯をご馳走になりました。ご飯の甘酸っぱい味に文化の違いを感じました。
 
ハロウィンも楽しみですが、日本各地で催される「五穀豊穣」の秋祭りにも関心を向けてみるのはいかがですか?
 

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