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think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

笑顔がいいね!

可愛いでしょ♪彼の名前は「チクたん」です。
笑顔を運ぶ親善大使として活躍しています。

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見ているだけでホッコリして笑顔になれます。
笑顔…これは「勉強が好きになる」基本。
笑顔で勉強が出来るって素敵なことです。

ストレスがある状況では効率的な勉強は出来ません。
そのためにドミナンスファクターやフオーチュンファクターで個人の特徴を判断して有効な勉強方法を試みます。

ストレスを排除する。特に受験を目指すのならそれは不可能というのが一般的な考え方。
爪を噛んだり、チックが出たり、頻繁にトイレに通う状況になったり…まだまだあります。
子どもそれぞれオリジナルのオンパレード。
「このままで大丈夫かな?」と心配しながら…「お受験なんだし、みんなそうだから。」と半ば諦めながら進んでいきます。
東京のお受験塾で、子どもの円形脱毛症を心配したママが先生に相談したところ「そんなことは普通です。」と言われたそうです(*_*)

朱に交われば?集団にいると周りからは違って見えることが普通になる。
本当にそれでもいいのでしょうか?

ゼロ%にするのは不可能だとしても、限りなく近づける。ストレスの質を変えていくことは出来ます。

☆中学受験を目指す小4の女の子のお話☆
左脳優位でとってもロジカルシンキング
視覚学習が得意。忙しい合間をぬってピアノとバイオリンのレッスンをこなす頑張り屋さん。
ママは右脳優位な感覚派。
営業の第一線でバリバリ仕事をこなしたキャリヤウーマン。今は仕事に復帰して子育てと仕事を両立しています。

ハプニングは勉強中に起きました!

一生懸命に子どもに説明するママ。子どもはなかなか理解出来ないようで、聞いてるのか、聞いていないのか…段々とテンションdown↓ふとママが見た先にあったものは…娘の左手に握られ、左右にユラユラ踊る、お気に入りのリカちゃん人形。ママの怒りは頂点に。
思わずひったくり…(リカちゃんのその後は分かりません。)途端にお嬢様、目を真ん丸にしてフリーズ…机に突っ伏し大泣き場面に突入。

ママの気持ち分かります。集中力の妨げとなるものは取り去ることが必要な時はあります。
が…この場合、視覚学習が得意で聴覚による学習が不得意な彼女にとって言葉だけの説明は分かりにくく、納得出来ないと先に進めないタイプのため、ストレスはピークに高まり、ユラユラ踊るリカちゃんはストレス緩和の救世主だったのです。
この時、どの様なママの言葉が良かったのでしょう。

どんなに素晴らしい塾に通ったとしても、残りの6日間は自宅学習です。
塾での勉強には限界があり、子どもが幼くなればなるほど、それは大きくなります。

「決めたことは実行する意志の強さ」は大切です。そのためには、子どもにしっかり向き合って、子どもに合う方法を選択する必要があります。

子ども目線で一緒に学び、子供のパフォーマンスを最高に引き出す…それはママの姿勢と魔法の言葉です。

私にとっての魔法の言葉。近い昔…絶望的な気持ちになった時、幼い娘(当時2才)が、私に言ってくれた言葉「ママ、きっと大丈夫。」です。

魔法の言葉、チクタンなら何と言ってくれると思いますか(^-^)?


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