think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

宿題代行

夏休みが始まり1週間が経ちました。姉は早速、海に出発。残った弟はお友達の家に一泊です。

あれやこれやらイベント盛りだくさん。
塾のスケジュールをぬって、夏休みしか出来ない経験を計画中です。

夏休みと言えば宿題。学校のものは全て済ませて、後は塾の勉強に集中します。学校の宿題は…正直無いほうが嬉しいです(--;)

今朝、息子の塾バッグを片付けていると、なんと!2週間分の未提出プリントを発見しました(>_<)
宿題を提出する理由を本人が納得するようにどう言うか…ひとつ間違えると負のスパイラル関係に突入するので注意が必要です。

「宿題はしているのに提出しないと、していないことと一緒じゃない?アナタはそういう結果でいいのかな?
どうして宿題を出さないといけないのか…自分が所属している場所にはルールとそれぞれの役割があるんだよ。今大切なことはは与えられた役割を必ず果たす。当たり前のことを当たり前として出来る練習もしてるんだよ。」
ひとまず理解したようですが、繰り返し話す必要がありそうです。ダラダラ話すと本題がなんだったのか分からなくなるので、10分以内で切り上げ~。

宿題代行というビジネスがありますが、賛否両論です。子供が宿題をするというのは、単に宿題をさせなければいけないからではないと思います。
与えられた課題をちゃんとこなすことが出来る子供であるかどうかが、将来仕事で成功するか失敗するかにつながるのです。
今求められることが、子供の将来の生活に反映するということを心に描いて子育てをしたいものです。