think seed’s diary

勉強が面白い!鶴田式算数教室大阪

親力

親、親ですよ。


親育、親勉、親ゼミ、親業…親が?親も学ぶことの必要性を唱える教育が目を引きます。


それぞれがどの様なプログラムなのかは興味をひくところではありますね。

 

もちろん大賛成。


何を学ぶのか?


学習のテクニックも必要ですが。


1番はメンタルコントロールとコミュニケーション。


まずは自分の個性を知る。


何をどうコントロールしたらいいのか分からない。


下手な鉄砲も数打てばなんとかなる…ではありません。

 

今ある結果は過去の選択に他ならない。


これをしたらどう…?と考え続けても行動に移さない限り 本当のリアルはわかりません。

 

 

個人の興味や関心のベクトル、時の流れは決定されています。


人がそれを選択するには、それ相応の理由があるわけで、それが強ければ強いほど簡単には変わりません。


そこを理解せずに表面的な体裁を変えてみても、いざ!というときは元の木阿弥です。


変える努力は相当なエネルギーが必要、楽しい事だけではないけれど、大丈夫。

 

流れを少し変えることで自分らしさに近づきますよ。


子どものレッスンだけではなくママ育研修も準備中です。

 

幼研メソッドで自分らしく、自分をしっかり持って進んでいく人を一緒に育てませんか。 

 


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先取りのは必要?

小学1年生、Sちゃんのレッスン。

レベルチェックテストの後

「余りのあるわり算」に進みました。


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学校では3年の内容に該当しますね。

暗記学習のように量をこなさず、意味理解を大切にしながらレッスンを進めた成果です。

カリキュラム作成では、お子さまの個性・才能・目標に応じて必要な設定をします。

 

先取りをすることのメリットは…。

・学校の授業が知識の再確認、記憶の強化になる。

・映画でも読書でもそうですが、1回目よりも2回目で新たな発見がある?!

・意味を理解した上で授業を受けると不要なストレス軽減される。(ドミナンスフリー)

・ わかる、できる、楽しいという勉強の習慣化(自己肯定感)

 

・高学年で受験問題や苦手項目に取り組む時間の確保ができる。  等々

デメリット?としては…。


「先取りのしていたはずなのに、結局追い付かれる。」

これは単元が追い付いたという表面的な事で理解の深さと精密度の差は追いついていません。

 

「子どもに勉強をさせようとすると、喧嘩になり親子の関係が悪くなる。」

そうならないために、幼研鶴田メソッドではママチューター研修システムを設けています。

 

「集団での遊び時間が減ることで協調性のない子どもに育つ。」

集団で遊ぶことは必要ですが量よりも質です。

 

「真面目に授業を聞かなくなる。」

先取り学習がというよりも別次元…人間性のお話しです。



しかし、確実に言えることはパターン化された先取り学習では思考力は育ちません。


思考力とは本来、答えのないものを遊びの中から自ら作り出すものです。IQを高めるための暗記学習は、頭の回転が反射的に答えられるように速くなっても思考力のUPにはなりません。

 

先取りに関しては賛否両論ありますが、目標にたいして必要ないのであればしない、必要であればするということに尽きます。

 

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判断基準わかってますか?

面談の場面でよく聞かれる質問 

 

 

「~はダメですか?」

 

 

いいのか、ダメなのかの判断・・・私は肯定も否定もしません。

 (他のポイントがとても気になりますが・・・(笑)

  

良いも悪いもない。 

 

例えば性格なら、私は個性として判断、理解します。

 

それらの質問は、どの状況で?誰が?なんのために?の判断基準なのでしょうか? 

 

 

個人の判断基準(価値観)は素質と環境によって形成されます。

 
  

自分自身の判断基準を理解していますか?

 


今の段階での目標は定まっていますか 

 

 

そこのところが曖昧なまま「ダメ」なのかを判断することは出来ないですよ。 

 

 

「幼研鶴田メソッド」とは、自分らしく、自分をしっかり持って進んでいく人を育てる教育メソッドで

す。 

 

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正しい学び方

算数は沢山の公式を知らなくても、意味の理解が出来ていれば解けるらしい…いや解けます。


意味理解なしに丸暗記に頼った学習を続け、テスト本番で緊張のあまり?公式を忘れて真っ白になってしまう。
 
そして、その体験は「苦手、不得意、面白くない教科」と負の思い込みのスパイラルに陥っていきます。
 
ある一部の人は別枠として、人の機能的な能力はさほど差はなく、好奇心、環境による影響が大きいのです。
 
好奇心を持つポイントは人それぞれ。
それを個性と言うのでしょうが、親として分かるようで分かりにくい部分なのかも知れません。(パーソナル分析を用いて方向性を定めることは可能です。)
 
子ども達と勉強をしていた時に「お母さんは、いつも、なんで、なんで、と聞くのはなんで?」と聞かれました。

私「なんで聞くの?」

子「なんで?気になるから。」

私「そういうことなんじゃない?」

子「あーそうか。」

 

私、よく好奇心の強いタイプと言われます。

自分にとって「なぜ、なぜ」は当たり前と思っていたことなのですが改めてそのルーツを考えてみたら…。


 社会的な常識の範囲は別として、その他の部分では良くも悪くも放任?だった両親のお陰。

 

話しては戻って。


 勉強が楽しく出来るようになるのは難しいことではありません。


 幼児期の好奇心が芽生える環境設定。


 正しいメソッドで体感学習と意味理解。


 そして、中学受験にチャレンジするのなら・・・精度を高め、スピードupの為のツールとして自然と手が動くようになるまで公式を徹底的に身につける忍耐力、意思力、意欲が必要です。


 どこまでするか?


 それは目標地点で決まります。 

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出会い

本との出会いは、人との出会いに似たところがありますね。

 

自分が選ぶ本と選ばれる本。

 

選ぶ本は仕事に必要な専門書、HOW TO、その時々の探究心を満たすための本・・・等々

 

私の場合、あれこれと手を伸ばし山のようになっていくパターンが多い…💦

 

量をこなすために速読がいいのでは?と考えてみたこともありましたが…行ったり来たり、ゆっくりと自分の中のイメージとすり合わせながら読み込んでいきたい本が大半なので速読には不向きです。

 

本は心の財産。フレーズがストンと自分の中に入ってこないものは、まだその本を理解する自分の準備が出来ていないものとして当面お蔵入りですww

 

先日、子ども達と読んでいた物語の中に「恕す(ゆるす)」という言葉がありました。

 

(多分気にしてないだろうな…。)

 

早速検索開始です。

 私としては「ゆるす」という表現でさえも「恕す」「赦す」「許す」の言葉の幅を感じながら物語全体をイメージして欲しいな~と思うのです。

 

算数、数学に遠いような話かも知れませんが。

 

語彙の深さや豊かさは、思考の深さや豊かさに通じるものです。

そして、文章の細部に注意を払いながらイメージし自分自身の世界と重ね合わせる力も育ちます。


先日、素敵な本にめぐり合いました。

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残りのGWはゆったりと読書です。
 
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進化系と不変系

待ちに待ったゴールデンウィーク

ゆっくりと寝坊でき・・・ないww

何時ものごとく5時起床です。

息子の全校参観から始まり連日バタバタのスケジュール。


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算数・数学がメインということは変わりありませんが、鶴田式のカリキュラムが理科・社会・英語の要素も盛り込みパワーアップされます。

 

芦屋教室でも順次カリキュラムに取り入れていきます。

 

メソッドは日々進化し続けるものですが、不変系でなければならないものもあります。

 

例えば、ぶれない…大人の姿勢。

 

まあいいか・・・でなく、ならぬものはならぬのですww

 

言ってはならぬことは言わない。

 

「何回いわせるの?」「また忘れたの?」

 

出てくる出てくるNGワード。ついつい言ってしまいがち・・・ですが。

 

「忘れることはある、その時は覚え直しをすればいい。」

思い出す必要がないくらいになるまで、コツコツし続けるしかありません。

 

それは大人の役目ですね。

 
今回のレッスン。
 
足し算の復習を折り込みながら、わり算のお勉強。
  
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和差積商の概念理解も順調に進んでいます。
 
次回は余りのある割り算。夏ぐらいまでには小数の単元ですね。
 
完璧な定着は時間がかかるもの、先に進みながら精度を高めていく段階です。
 
 
計算ができることと、すらすら解けることは別次元。
 
ゆっくりと繰り返すことで確実に定着していくものです。
 
この時期多少の計算間違いは問題ありません、解き方が分っていることが重要なんです。
 
そして、子どもが理解できていないというのは、大抵の場合大人の勘違いで、ほどんどの子ども達が理解しています。
 
その理解が深まる要素として大切なものは日常生活での体感学習や読書です。
本格的な勉強が始まるまで体感が伴いイメージが広がる体験を沢山してください。
 
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1点の重み

日曜日、午前中に仕事を済ませて子ども達とお出かけ。

 
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神戸で開催されたwizdogclubの競技会に行って来ました。
 
お昼休憩の時間には、ドッグダンスヨガの体験会。
 
日頃の生活で固くなってしまった体をワンちゎんと楽しく動きながら緩めていきます。
 
 
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午後からはスーパークラスの競技がスタート。
 
受験でいう最難関レベルの戦いです。
 
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石川トレーナーの華麗なパフォーマンス!断トツ1位と思っていました。
 

が・・・得点166点。

 

中山トレーナー165点。

 

勝敗が決まる貴重な1点数…思わず娘の受験を思い出しました w

   

中学受験は、同じレベルの子ども達の戦い。


1問の正解に数十人の子ども達が含まれます。

たかが1問、されど1問。

テストに向けて、筆算の位をそろえる、式や図、単位を書く等々の基本的なトレーニングを積み重ねて計算ミス、書き間違えなどのうっかりミスはないように。

失点の中身を具体的に吟味して、自分の課題として修練することが大切ですね。

 

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